「育成母集団」とは??

スポーツ少年団では、単位団の組織と活動を支える育成母体として「育成母集団」を各単位団において組織化することを推奨しています。 母集団はよく「保護者会」と間違えられがちです。確かにその中心は団員の保護者であることが多くなりますが、地域社会の中で活動していくスポーツ少年団にとって、地域住民や行政、学校、成人スポーツ団体など様々な人々の支えがあってこそ、充実した活動となり、また地域の人々からも認められる存在となっていきます。 スポーツ少年団は「指導者」と「団員」の相互関係だけで成り立つものではなく、「育成母集団」が単位団の中に組織され、単位団の運営方針やスポーツ競技以外の活動の支えになっていくことで、スポーツ少年団の3つの理念に基づいた活動を展開していくことができます。 より詳しく「育成母集団」について知りたい方は日本スポーツ少年団が発行しているガイドブック「スポーツ少年団とは」でご確認ください。

【育成母集団の登録について】

新しい登録制度では「育成母集団」の方々は「役員・スタッフ」で登録してください。

【育成母集団の研修について】

埼玉県スポーツ少年団では、市町村本部への補助事業として「母集団研修事業」を実施しています。詳細は「各種講習会」のページでご確認ください。